個人的なランニング日誌です。生活や自然、歴史なども紹介いたします。
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2010年 09月 30日 ( 1 )

マドリード6 テッセン・ボルネミッサ美術館、ソフィア王妃芸術センター

【走った距離】  0km
【今月の累積距離】  287.555km
【天気】 くもり 
【気温】 最高 17℃、最低 11℃
【コース】
車で出勤のためランニングなし
【コメント】
プラド美術館のほかにテッセン・ボルネミッサ美術館と
ソフィア王妃芸術センターを訪れた

テッセン・ボルネミッサ美術館

久しぶりに印象派を見る
しかし一番良かったのは
パブロ・ピカソ
『鏡を持つアルルカン』と
サルバドール・ダリ
『目覚めの直前、柘榴のまわりを一匹の蜜蜂が飛んで生じた夢』

『鏡を持つアルルカン』
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『目覚めの直前、柘榴のまわりを一匹の蜜蜂が飛んで生じた夢』
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ソフィア王妃芸術センター
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スペイン出身のピカソ、ミロ、ダリの作品を多数鑑賞
特にピカソの『ゲルニカ』が素晴らしい
写真撮影禁止だったが
『ゲルニカ』だけは写真を撮らせてくれた

下絵、デッサン、製作中の変遷などからも
ピカソの苦心、エネルギーが伺える
f0199449_612598.jpg


左派の人民戦線政府と、
フランシスコ・フランコを中心とした右派の反乱軍とが争った、
スペイン内戦中の1937年、
バスク地方の小都市ゲルニカが
フランコの援軍のドイツ空軍に空爆され、
多くの死傷者を出した
この事件をモチーフに、ピカソは『ゲルニカ』を制作した
死んだ子を抱いて泣き叫ぶ母親、
狂ったように嘶く馬などが強い印象を与える
同年のパリ万国博覧会のスペイン館で公開された

『ゲルニカ』は長くアメリカのニューヨークMoMAに
預けられていたが、
王政復古しスペインの民主化が進んだ1981年、
遺族とアメリカ政府の決定によりスペイン国民に返された

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by totsutaki | 2010-09-30 06:13 | ランニング