個人的なランニング日誌です。生活や自然、歴史なども紹介いたします。
by totsutaki
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
全体
ランニング
ルーヴェン
自転車
食べ物
暮らし
ベルギー
ビール
その他
未分類
以前の記事
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
お気に入りブログ
Be There Soon
淀川ランニングライフ
自省録
ライフログ
最新のトラックバック
検索
タグ
ブログパーツ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


プラハ5 音楽の都

【走った距離】  5.76km
【今月の累積距離】  189.57km
【天気】 くもり 
【気温】 最高 8℃、最低 7℃
【体重】 67.0kg
【コース】
会社まで最短
【コメント】
プラハには街中にコンサートホールや音響の良い教会があり
プラハの春音楽祭では、様々な会場でコンサートが開かれる

オペラ『カルメン』と室内楽のコンサートを聴く

カルメン
国立オペラ劇場
f0199449_554434.jpg


セヴィーリアでカルメンの舞台のタバコ工場と闘牛場を見て
カルメンをもう一度見たいと思っていたら、
偶然滞在中にプラハ国立オペラでカルメンを上演していた
当日チケットを購入したが1枚だけ2階席が残っていた
ステージのほとんどが見えるまずまずの席
f0199449_5542913.jpg


カルメン(ヤナ・シィコロヴァ)は
存在感がある 華がある 声量、声域ともOK 声にも華がある
マリア・カラスのヴィデオと比べると見劣りがするが及第点
比べる方が悪い
ネットで見るとカルメンの写真が多いので、当たり役のようである
ただしホセを迷わす魔性はない
f0199449_5545343.jpg


ドン・ホセ(イゴール・ヤン)は非常に良かった
高い音が美しい
カルメンに翻弄され人生を失うホセを好演

エスカミーリョ(M. カヴァルカンティ) 闘牛士
声に伸びがない
男の色気がない 
これではカルメンは惚れない

パルナスアンサンブル
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の本拠
「芸術家の家(ルドルフィヌム)」で室内楽を聴く
f0199449_556434.jpg


チェコ・フィルハーモニーのメンバーということだが
ネットでもほとんどヒットしない
しかし凄い
弦の力強さ、伸びと煌きに圧倒される
心が揺さぶられた 
このような感動はコンセルトヘボウ以来
バイオリンとチェロ、
バイオリンとビオラの対峙、真剣勝負
今迄聴いた中で最高のアンサンブル
流石に音楽の都

「芸術家の家」ではドヴォルザークが自作を振り、
1908年には、マーラーの指揮で自作の
《交響曲第7番「夜の歌」》の世界初演が行われた

「芸術家の家」の前のマーネス橋に埋め込まれたサイン
スメタナ
f0199449_684130.jpg


ドヴォルザーク
f0199449_5573784.jpg


マーラー
f0199449_63920.jpg


スタヴォフスケー劇場
1787年ここでモーツァルトが「ドン・ジョヴァンニ」を初演した
f0199449_634054.jpg



[PR]
by totsutaki | 2011-02-25 06:03 | その他
<< プラハ6 ビール天国 プラハ4 ミュシャの街 >>