個人的なランニング日誌です。生活や自然、歴史なども紹介いたします。
by totsutaki
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マドリード4 プラド美術館1

【走った距離】  0km
【今月の累積距離】  277.855km
【天気】 曇りのち雨 
【気温】 最高 14℃、最低 9℃
【コース】
車で出勤のためランニングなし
【コメント】
マドリードではプラド美術館と
テッセン・ボルネミッサ美術館、ソフィア王妃芸術センター
の3館を訪れた
今日はプラド美術館でのスペイン画家以外の作品の感想

フランドル、ネーデルランド

ロヒール・ヴァン・デル・ウェイデン、
ヒエロニムス・ボス、
ピーテル・ブリューゲルが非常に充実
フィリペ2世が権力にまかせて支配下の
フランドルから集めたのだろう

ロヒール・ヴァン・デル・ウェイデン

『十字架降下』
ミケランジェロのような躍動感
ロヒール・ヴァン・デル・ウェイデンは以前から好きな画家だったが
このような絵を描いているとは知らなかった
しかも実はこの絵はルーヴェンのアパート近くの
今は廃教会となっている聖母教会の石弓職人礼拝堂にあった
巡り巡って今はマドリード
往時のルーヴェンの繁栄がしのばれる
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聖母教会
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ヒエロニムス・ボス

『快楽の園』

左から天国、現世、地獄をボス特有の空想上の生き物とともに描く
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ピーテル・ブリューゲル

『死の勝利』

農民の祭りなど牧歌的な絵のイメージが強いが
この絵のようなショッキングな絵も描いている
無数の死神が人間を次々と襲う
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バロック

ピーテル・パウル・ルーベンス

『三美神』
いかにもルーベンスらしい作品
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『愛の庭』
ルーベンスの家庭がモデルらしい
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『農民の踊り』
見ていて楽しい
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ヴェネツィア

ヴェネツィア派も充実
こちらはスペインが強引に収集したというよりは
ヴェネツィア共和国側が外交カードとして活用したのか

ティツィアーノ・ヴェチェッリオ

『ヴィーナスへの捧げもの』通称キューピッドたち。
無数のキューピッドがほほえましい
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『自画像』
シンプルな構図のなかに深い精神性が表されている
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by totsutaki | 2010-09-28 07:25 | その他
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