個人的なランニング日誌です。生活や自然、歴史なども紹介いたします。
by totsutaki
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<   2011年 02月 ( 25 )   > この月の画像一覧

ランニングクラブ

【走った距離】  10.97km
【今月の累積距離】  215.87km
【天気】 くもり 
【気温】 最高 9℃、最低 2℃
【体重】 67kg
【コース】
オウド・ヘヴェルレーの森
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【コメント】
ベルギーでランニングをしていると
グループで走っている人を見かける

そのようなグループに入る機会がなかったのだが
会社の人が所属するクラブの人とのランニングに誘ってくれた
オウドヘヴェルレーの森のいつもとは違うコースを
LSDペースでゆっくりと話をしながら走る
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あいにく昨日の雨で路面のコンディションは良くなかったが
これも楽しい
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ベルギーの人は自宅近くの森でランニングや
マウンテンバイクを楽しんでいる
乗馬はしないのかと尋ねると
今度生まれたらやりたいという答え
乗馬をすると馬の世話でほかのことが何も出来なくなるそうである

泥道を避けて牧場をランニング
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by totsutaki | 2011-02-28 05:22 | ランニング

プラハ7 その他

【走った距離】  9.61km
【今月の累積距離】  204.90km
【天気】 雨 
【気温】 最高 10℃、最低 4℃
【体重】 65.6kg
【コース】
リング1周
【コメント】
紹介し切れなかったトピックス

カレル橋のフランシスコ・ザビエル
カレル橋には聖人やプラハの英雄などの30体の彫像がある
フス派の宗教改革運動に対抗するため
16世紀にカトリックの戦闘的修道会であるイエズス会が招かれた
イエズス会の創設メンバーの1人で
インドで布教し、日本にキリスト教を伝えた
フランシスコ・ザビエルの像もある
ザビエルを支える人物は武士か
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シュコダはチェコの自動車メーカーで
現在はフォルクスワーゲン社の子会社
チェコ国内自動車生産のシェアは1位
チェコではシュコダをよく見かけるが
パトカーもシュコダ
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プラハでは観光は馬車ではなくクラシックカー
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プラハ編はこれで終了
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by totsutaki | 2011-02-27 07:59 | その他

プラハ6 ビール天国

【走った距離】  5.72km
【今月の累積距離】  195.29km
【天気】 霧雨 
【気温】 最高 8℃、最低 4℃
【体重】 67.0kg
【コース】
会社まで最短
【コメント】
チェコは13世紀からビールの歴史がある
ビールのレベルが非常に高い
「ホスポダ」と呼ばれるビアホールをまわる

ウ・メドヴィードクー
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ビールはブジェヨヴィツェ・ブドヴァル国営会社の
ブドヴァイゼル・ブドヴァル
ブドヴァイゼルはヨーロッパを代表するビールで
アメリカのバドワイザーはドイツ系アメリカ人が
自社のビールを「ブドヴァイゼル」にあやかってバドワイザーと名づけた

ブドヴァル ドンケル
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ブドヴァル アンバー
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オールド・ゴット
この店で作っているビール
店の2階に醸造所がある
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ポークテイルロースト(豚の尻尾)
ゼラチン質で美味しい
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ウ・フレクー
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ビールグラスのシャンデリア
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ビールは自家醸造黒ビール1種類のみ
グラスが空になると頼まないでも新しいグラスを置いてくれる
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プラハハム
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チェスネコヴァー(ニンニクスープ)
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ウ・ズラテーホ・ティグラ (黄金の虎)
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プラハで最も有名な店
狭い店に大勢の馴染み客が常連席に座り、
観光客が途切れることなく訪れる
一度目は満員で入れなかったので
翌日 開店の10分前に列に並んでやっと入れた
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自家醸造のビールを出すホスポダが多い中で
黄金の虎が扱うビールはピルスナー・ウルケル
意外なことにチェコで一般的なビールである
しかし入れ方が絶妙で本当に美味しいウルケルが楽しめる
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ここもグラスが空になると新しいグラスを置いてくれる
コンサートの前だったので3杯で席を立ったが
相席の男の人は黙々と6杯目を飲んでいた
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絶妙な注ぎ方
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ピヴォヴァルスキー ドゥム
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黄金の虎でチェコ在住の方に紹介していただいた
1998年の開業の新しい店だがプラハでは有名
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特徴は2つ 
店内で作るビールとティスティング
ブロンドビールと黒ビール、ヴァイスビール、
コーヒー、チェリー、イラクサ、バナナ、
スペシャルビールの飲み比べができる
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黒はギネス系
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ウトペネッツ(ソーセージの酢漬け)
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スヴィーチコヴァー(牛ヒレシチュー)と
クネドリーキ(茹でパン)
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ストラホフ修道院醸造所

丘の上のストラホフ修道院
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醸造所兼ビアホール
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修道院で作る聖ノルベルトというブランドのビール
ウェイターによるとブドヴァイゼルに
醸造方法を教えてもらったらしい
アンバー
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ドンケル
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IPA(インディアペールエール)
ウェイターが是非飲むようにと薦めてくれた
確かに美味しい
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ヴァイスビール
5月15日~9月27日の期間限定だったが
オーダーできた
ミュンヘンを思い出す
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シュリヴァヴィッツ 
チェコのプラムブランデー
同席したチェコの人にいただいた
飲むと元気が出るわよと薦めてもらった
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鴨レバー
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フランクフルト
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ウトペネッツ
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ビアホール以外
プラハ城のカフェ
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パンの器に盛りつけられたグラーシュとグリューワイン
グラーシュはウィーンでも食べた
ハンガリーのビーフシチュー
プラハではクリスマスシーズン以外でも
グリューワインがある
最高気温-3℃、最低気温-11℃だったので美味しい
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ホットドックスタンドのホットドック
これも美味しかった
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黄:ウ・ズラテーホ・ティグラ (黄金の虎)
赤:ブドヴァイゼル・ブドヴァル
緑:ストラホフ修道院醸造所
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by totsutaki | 2011-02-26 19:10 | ビール

プラハ5 音楽の都

【走った距離】  5.76km
【今月の累積距離】  189.57km
【天気】 くもり 
【気温】 最高 8℃、最低 7℃
【体重】 67.0kg
【コース】
会社まで最短
【コメント】
プラハには街中にコンサートホールや音響の良い教会があり
プラハの春音楽祭では、様々な会場でコンサートが開かれる

オペラ『カルメン』と室内楽のコンサートを聴く

カルメン
国立オペラ劇場
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セヴィーリアでカルメンの舞台のタバコ工場と闘牛場を見て
カルメンをもう一度見たいと思っていたら、
偶然滞在中にプラハ国立オペラでカルメンを上演していた
当日チケットを購入したが1枚だけ2階席が残っていた
ステージのほとんどが見えるまずまずの席
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カルメン(ヤナ・シィコロヴァ)は
存在感がある 華がある 声量、声域ともOK 声にも華がある
マリア・カラスのヴィデオと比べると見劣りがするが及第点
比べる方が悪い
ネットで見るとカルメンの写真が多いので、当たり役のようである
ただしホセを迷わす魔性はない
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ドン・ホセ(イゴール・ヤン)は非常に良かった
高い音が美しい
カルメンに翻弄され人生を失うホセを好演

エスカミーリョ(M. カヴァルカンティ) 闘牛士
声に伸びがない
男の色気がない 
これではカルメンは惚れない

パルナスアンサンブル
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の本拠
「芸術家の家(ルドルフィヌム)」で室内楽を聴く
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チェコ・フィルハーモニーのメンバーということだが
ネットでもほとんどヒットしない
しかし凄い
弦の力強さ、伸びと煌きに圧倒される
心が揺さぶられた 
このような感動はコンセルトヘボウ以来
バイオリンとチェロ、
バイオリンとビオラの対峙、真剣勝負
今迄聴いた中で最高のアンサンブル
流石に音楽の都

「芸術家の家」ではドヴォルザークが自作を振り、
1908年には、マーラーの指揮で自作の
《交響曲第7番「夜の歌」》の世界初演が行われた

「芸術家の家」の前のマーネス橋に埋め込まれたサイン
スメタナ
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ドヴォルザーク
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マーラー
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スタヴォフスケー劇場
1787年ここでモーツァルトが「ドン・ジョヴァンニ」を初演した
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by totsutaki | 2011-02-25 06:03 | その他

プラハ4 ミュシャの街

【走った距離】  5.75km
【今月の累積距離】  183.81km
【天気】 くもり時々雪 
【気温】 最高 3℃、最低 0℃
【体重】 66.9kg
【コース】
会社まで最短
【コメント】
私にとってウィーンがグスタフ・クレムトの街であるように
プラハはアルフォンス・ミュシャ(ムハ)の街
1860年生まれなのでフィンセント・ゴッホの7歳年下
クリムトの2歳年上
彼らと同世代

出世作は1895年、舞台女優サラ・ベルナールの芝居のために
作成した「ジスモンダ」のポスター
年の瀬で主だった画家がクリスマス休暇をとっていたため、
当時無名の挿絵画家だったミュシャに製作を依頼した
大好評を博し、
一夜にして経済的困窮から脱し、
アール・ヌーヴォーの旗手として時代の寵児となった

「ジスモンダ」
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商業的成功をおさめ、
財政的な心配のなくなったミュシャは故国チェコに帰国し、
20歳年下の美しい妻と3児とともに幸せに暮らす

「ヒヤシンス姫」
チェコ帰郷の翌年に制作
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1918年にチェコスロバキア共和国が成立すると、
新国家のために紙幣や切手などのデザインを無報酬で行った

しかしプラハに入城したナチスドイツに尋問を受け78歳で生涯を閉じた

プラハの歴史上の人物を描いた
市民会館の壁画
(クリックで拡大)
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ミュシャが晩年に製作した
聖ヴィート大聖堂のステンドグラス
モラヴィア地方にキリスト教を伝えた
9世紀の聖人 聖キュリロスと聖メトデウスを描く
(クリックで拡大)
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by totsutaki | 2011-02-24 05:48 | その他

プラハ3 カフカを訪ねて

【走った距離】  5.8km
【今月の累積距離】  178.06km
【天気】 晴れ 
【気温】 最高 3℃、最低 -2℃
【体重】  66.6kg
【コース】
会社まで最短
【コメント】
フランツ・カフカはユダヤ人街で生まれ
プラハで学び、働き、文筆活動をした

咽頭結核で1924年6月3日40歳でウィーンで死去
カフカはその死に際し、
友人マックス・ブロートに草稿やノート類を
すべて焼き捨てるようにとの遺言を残したが、
ブロートは自分の信念に従って
これらを順次世に出していった
ノーベル賞を10回授与しても足りないほどの
文学作品が出版された
友を裏切ることになったが
現代文学は大いなる恩恵を受けた

生前は『変身』など数冊の著書が知られるのみだったが、
死後にブロートによって
未完の長編『審判』、『城』、『失踪者』を始めとする
遺稿が発表されてから再評価を受けた

カフカは実存主義の文学者から注目された
サルトルはカフカを
実存主義文学の先駆者として評価し、
カミュはカフカの作品を
実存主義の文脈における「不条理な作品」と見なした
カフカの国際的な名声は決定的なものとなった

現在ではジェイムズ・ジョイス、
マルセル・プルーストと並び
20世紀の文学を代表する作家と見なされている

ウィーンではカフカの定宿グラーツホテルに泊まったが
カフカを偲ばせるものがなかった

カフカの生まれ、学び、働き、執筆をした街を見ることが
今回プラハを訪れた目的のひとつ

代表作
『失踪者』(『アメリカ』)(1912年)
『変身』(1912年)
『審判』(1914年-1915年)
『城』(1922年)

カフカの生家
フランツ・カフカは1883年、
オーストリア=ハンガリー帝国領プラハのユダヤ人街に
高級小間物商を営む家庭に生まれた
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カフカが少年時代に住んだ家
旧市庁舎の中
父親はユダヤ人だがプラハでは重要な人物だったのだろう
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カフカの6番目の家
カフカはユダヤ人街を数年置きに転居している
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今はインターコンチネンタルホテルが建っているが
ここにあったアパートでカフカは『判決』、『変身』と『失踪者』を執筆
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プラハ場内「錬金術通り」の部屋
残念ながら工事中
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この通り沿いのアパートで『審判』を書いた
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「金のカワマス館」
カフカは1915年から1917年までここで住んだ
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旧ユダヤ人街に今も残るシナゴーグ(ユダヤ教会)
カフカも訪れたのだろう
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スペインシナゴーグ前のカフカモニュメント
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生家跡のカフカのレリーフ
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旧市街広場にあったサロン
カフカや
プラハ大学教授だったアインシュタインも
このサロンのメンバーだった
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by totsutaki | 2011-02-23 08:07 | ランニング

プラハ2 プラハの街、歴史

【走った距離】  6.05km
【今月の累積距離】  172.26km
【天気】 くもり 
【気温】 最高 4℃、最低 -2℃
【体重】 67.2kg
【コース】
会社まで最短
【コメント】
中欧は初めてだが
これほど美しく、文化・芸術が豊かだとは思っていなかった

プラハは2度の大戦でもほとんど被害を受けていない街
中世、近世のヨーロッパの街並が残っている
ケルンやドレスデンも昔はこのようだったのだろう 
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チェコは古代ローマ帝国の版図には入っていない
最初の国家は7世紀なので日本の中央集権が確立した時期とほぼ同じ
ただしマジャル人の進入により分裂

ヴァーツラフ1世
13世紀のボヘミア王 キリスト教を布教したが暗殺される
ボヘミアの守護聖人

ヴァーツラフ1世とヴァーツラフ広場
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カレル1世
14世紀のボヘミア王、神聖ローマ皇帝カール4世でもある
(カレルはドイツ語ではカール、フランス語ではシャルル)
プラハを単にボヘミア王国の首都ではなく
神聖ローマ帝国の都として整備
カレル大学の設立、プラハ城や現在のプラハ市街を建設
旧市庁舎、カレル橋もカレル1世が建設
プラハの黄金期

プラハ城
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聖ヴィート大聖堂
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プラハ城とカレル橋
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旧市庁舎と旧市街広場
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ヤン・フス
15世紀の神学者
ルターの宗教改革の1世紀前に教会改革を実施、
教会の世俗権力を否定し、免罪符に反対し、
ドイツ人を追放した
フスとプラハ市はカトリック教会から破門され
コンスタンツ公会議でフスが「異端」と見なされ
火刑に処せられた
その後400年間ハプスブルク家の支配下に入り、
ドイツ語を強制され、農民は農奴となる
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18世紀の民族再生運動によりチェコ語が確立し、
スメタナやドボルザークが活躍する

第1次大戦後チェコスロバキアとして
オーストリア・ハンガリー帝国から独立

第2次大戦後は選挙で共産党体制が出来るが
スターリン的抑圧に対する不満が爆発して
「プラハの春」と呼ばれる自由化・民主化路線が布かれた
しかし、改革の行方に懸念を抱いた
ソ連を含むワルシャワ条約機構5カ国の軍が介入、
国民同士の監視と秘密警察への密告が奨励され、
旧東ドイツと並んで東欧で最悪の警察国家となった

ヤン・パラフとヤン・ザイーツの碑
1969年ソ連の侵攻および占領に抗議して、
ヴァーツラフ広場で焼身自殺した
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1989年からの「ビロード革命」によって
共産党体制は崩壊
1993年1月にチェコスロバキアは
チェコとスロバキアに平和的に分離

「ビロード革命」後につくられた
ヤン・パラフとヤン・ザイーツの慰霊碑
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プラハは美しい街だが
ハプスブルク家の支配下でカトリックとドイツ語を強制され
ソ連の圧力で自由を奪われた歴史を持つ
モルダウ川で聴く「わが祖国」には胸にこみ上げてくるものがある
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by totsutaki | 2011-02-22 07:44 | ランニング

プラハ1 プラハのランニング

【走った距離】  15.7km
【今月の累積距離】  166.21km
【天気】 雪 
【気温】 最高 -2℃、最低 -11℃
【コース】
プラグ市内
青   2月18日
緑   2月19日
ピンク 2月20日
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【コメント】
週末はプラグでした

雪が薄く積もった氷点下のランニング
走りながらiPodで聴いたのは
1日目がスメタナ「わが祖国」
2日目がモーツァルト 交響曲第38番ニ長調 「プラハ」
3日目がドヴォルザーク 交響曲第9番ホ短調「新世界より」

観光客の少ない朝のカレル橋
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モルダウ川沿いのランニング
街並が美しい
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中世の街並
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百塔の都
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プラハ城
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冬の散歩道
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詳細は明日以降アップします

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by totsutaki | 2011-02-21 08:10 | ランニング

いつもありがとうございます 2

【走った距離】  0km
【今月の累積距離】  122.36km
【天気】 くもり
【気温】 最高 2℃、最低 -1℃
【コース】
移動日のためランニングなし 
【コメント】
ブログ開設以来の総訪問者数が2万人を越えました
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記事数は645件です、
最近は1件あたり約50人の方に訪れていただでいます
日々の発見、感動、出会いを忘れないようにするための
個人的なランニング日誌にもかかわらず
これだけ多くの方に読んでいただけるのは望外の喜びです
本当にありがとうございます
よろしければ、あとしばらくお付き合いください

カモメ2景
マーストリヒトのカモメ
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プラハのカモメ
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by totsutaki | 2011-02-18 06:34 | その他

ユリウス・カエサル像

【走った距離】  6.04km
【今月の累積距離】  122.36km
【天気】 晴れ 
【気温】 最高 11℃、最低 3℃
【体重】 67.7kg
【コース】
会社まで最短
【コメント】
イタリアの普通高校で使われている、歴史の教科書
「知性。説得力。肉体上の耐久力。
自己制御の能力。持続する意思。
カエサルだけが、このすべてを持っていた」
(「ローマ人の物語IV」塩野七生)

今まで数々のカエサル像を見てきたが
すべて近代以降に彫られたもの
それぞれ顔つきは違うが
政治、軍事、文筆の天才、かみそりのような頭脳の切れ、
鉱石のような確固たる意思を表している

ニューヨーク メトロポリタン美術館
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ウィーン 美術史美術館
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ベルリン 新博物館
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ミュンヘン レジデンツ
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ローマ 
 バチカン美術館
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 国立博物館 アルテンプス宮
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 カエサルのフォロ
 これはローマ時代の像のレプリカ
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ナポリ考古学博物館で
初めてローマ帝国期に作られた彫像をみることができた
16世紀にローマのフォロ・トライアーノ
(トラヤヌスのフォーラム)で出土したもの
カエサル存命中の像を模して彫られているので
本人に忠実に作られている
これまで見てきたカエサル像とはイメージが違う
後世に彫られたものよりもソフトな顔つき
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こちらもローマ帝国時代のもの
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by totsutaki | 2011-02-17 05:50 | ランニング