個人的なランニング日誌です。生活や自然、歴史なども紹介いたします。
by totsutaki
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カテゴリ:ビール( 23 )

プラハ6 ビール天国

【走った距離】  5.72km
【今月の累積距離】  195.29km
【天気】 霧雨 
【気温】 最高 8℃、最低 4℃
【体重】 67.0kg
【コース】
会社まで最短
【コメント】
チェコは13世紀からビールの歴史がある
ビールのレベルが非常に高い
「ホスポダ」と呼ばれるビアホールをまわる

ウ・メドヴィードクー
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ビールはブジェヨヴィツェ・ブドヴァル国営会社の
ブドヴァイゼル・ブドヴァル
ブドヴァイゼルはヨーロッパを代表するビールで
アメリカのバドワイザーはドイツ系アメリカ人が
自社のビールを「ブドヴァイゼル」にあやかってバドワイザーと名づけた

ブドヴァル ドンケル
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ブドヴァル アンバー
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オールド・ゴット
この店で作っているビール
店の2階に醸造所がある
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ポークテイルロースト(豚の尻尾)
ゼラチン質で美味しい
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ウ・フレクー
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ビールグラスのシャンデリア
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ビールは自家醸造黒ビール1種類のみ
グラスが空になると頼まないでも新しいグラスを置いてくれる
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プラハハム
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チェスネコヴァー(ニンニクスープ)
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ウ・ズラテーホ・ティグラ (黄金の虎)
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プラハで最も有名な店
狭い店に大勢の馴染み客が常連席に座り、
観光客が途切れることなく訪れる
一度目は満員で入れなかったので
翌日 開店の10分前に列に並んでやっと入れた
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自家醸造のビールを出すホスポダが多い中で
黄金の虎が扱うビールはピルスナー・ウルケル
意外なことにチェコで一般的なビールである
しかし入れ方が絶妙で本当に美味しいウルケルが楽しめる
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ここもグラスが空になると新しいグラスを置いてくれる
コンサートの前だったので3杯で席を立ったが
相席の男の人は黙々と6杯目を飲んでいた
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絶妙な注ぎ方
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ピヴォヴァルスキー ドゥム
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黄金の虎でチェコ在住の方に紹介していただいた
1998年の開業の新しい店だがプラハでは有名
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特徴は2つ 
店内で作るビールとティスティング
ブロンドビールと黒ビール、ヴァイスビール、
コーヒー、チェリー、イラクサ、バナナ、
スペシャルビールの飲み比べができる
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黒はギネス系
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ウトペネッツ(ソーセージの酢漬け)
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スヴィーチコヴァー(牛ヒレシチュー)と
クネドリーキ(茹でパン)
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ストラホフ修道院醸造所

丘の上のストラホフ修道院
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醸造所兼ビアホール
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修道院で作る聖ノルベルトというブランドのビール
ウェイターによるとブドヴァイゼルに
醸造方法を教えてもらったらしい
アンバー
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ドンケル
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IPA(インディアペールエール)
ウェイターが是非飲むようにと薦めてくれた
確かに美味しい
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ヴァイスビール
5月15日~9月27日の期間限定だったが
オーダーできた
ミュンヘンを思い出す
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シュリヴァヴィッツ 
チェコのプラムブランデー
同席したチェコの人にいただいた
飲むと元気が出るわよと薦めてもらった
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鴨レバー
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フランクフルト
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ウトペネッツ
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ビアホール以外
プラハ城のカフェ
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パンの器に盛りつけられたグラーシュとグリューワイン
グラーシュはウィーンでも食べた
ハンガリーのビーフシチュー
プラハではクリスマスシーズン以外でも
グリューワインがある
最高気温-3℃、最低気温-11℃だったので美味しい
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ホットドックスタンドのホットドック
これも美味しかった
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黄:ウ・ズラテーホ・ティグラ (黄金の虎)
赤:ブドヴァイゼル・ブドヴァル
緑:ストラホフ修道院醸造所
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by totsutaki | 2011-02-26 19:10 | ビール

Chez Moeder Lambic

【走った距離】  5.8km
【今月の累積距離】  212.34km
【天気】  くもり時々雨 
【気温】 最高 3℃、最低 0℃
【コース】
会社往復
【コメント】
昨日に続きブリュッセルでビールを飲む

Chez Moeder Lambic

ベルギービールはほとんどがビンビールだが
この店は多数の生ビールを揃えている

こちらは支店だが本店は
世界的に有名なカフェらしい
ビアレストラン&バーランキングの世界17位、
ベルギー内では5位
http://www.ratebeer.com/places/top-rated/
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生ビールのメニューボード
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タップが並ぶカウンター
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Jandrain-Jandrenouille醸造所の
IVセゾン、Vセンス 、VIブランシェ、 La Mère Des Moeder’s と
De RankeのNoir de Dottigniesを飲む
これはIVセゾン
柑橘系の香りのさわやかなビール
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ビンビールの品揃えも豊富
メニューには1本250ユーロのビールも載っていた
これはノストラドムス
シント・ベルナルドゥス アプト12のような
チョコレート味のビール
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ソーセージとチーズも美味しい
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こちらはブリュッセルのビール屋さん
Beer Planet
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めずらしいビールが揃っている
ウエストフレーテレンもあった
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by totsutaki | 2011-01-24 14:52 | ビール

ケルン2 シャルルマーニュとビールの冬の旅

【走った距離】  33.98km
【今月の累積距離】  206.98km
【ペース】 平均 6'50"/km、 最高 5'47"/km
【天気】 くもり 
【気温】 最高 2℃、最低 -3℃
【体重】 66.7kg
【コース】
今日はルーヴェンの年末レース「コリーダ」で
12km走のはずだったが雪のため中止
代わりに雪野原を30kmランニング
本当は20km走るつもりだったがロータリーの出口を間違えて
遠回りしてしまった

その後会社を往復

青が今日のコース
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【コメント】
クリスマス旅行を急に思い立ちケルン、アーヘンへ
どちらも車でいったことがあるので2回目
クリスマスマーケットを目当てにしたが
ブリュッセルやブリュッヘと違い、
ドイツのクリスマスマーケットは12月23日で終了
目的をビールに変更
今回は電車なのでビールを思う存分飲める

ルーヴェンからリエージュ経由でケルンへ
電車の接続時間を利用して
リエージュの公園を散策

シャルル・マーニュ(カール大帝)像
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日本語で大帝と訳され、英語ではザ・グレートとなる
「マーニュス」付きで呼ばれる人物は一般に3人
紀元前4世紀のアレクサンダー大王、
紀元後4世紀のコンスタンティヌス大帝、
この紀元後9世紀のシャルルマーニュ
コンスタンティヌスはコンスタンティノープルを建設し、
キリスト教を公認したローマ皇帝
シャルルマーニュは北方蛮族のフランク族の王
46年間の治世のあいだに53回の軍事遠征をおこない
イギリス、アイルランド、イベリア半島、イタリア南端部をのぞく
西ヨーロッパの統一を果たした

ローマ法王から神聖ローマ帝国の皇帝として帝冠を授けられた
神聖ローマ帝国とは暗黒の中世に、
キリスト教を旗印にかかげた強大な帝国を建設しようとした試み

ケルンではクリスマスイブのため3時以降ほとんどの店が閉まっていた
まず遅めの昼食にイタリアンレストランで
ハムとチーズをつまみにケルッシュを3杯のむ
ケルッシュ(Reissdorf)
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ハムとチーズの盛り合わせが美味しい
若いパルミジャーノが山盛り
メニューにはイタリアンワインが並んでいた
これでソアーヴェやキャンティを飲めば美味しいだろうが
今日はケルッシュ
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夕食もほとんどの店が閉まっていたが
大聖堂近くのケルン料理の店を見つけ
ケルシュ4杯とソーセージの夕食

ケルッシュ(Gaffel)
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ソーセージ
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そこでロシア人カップルのパヴェルとカテリーナに会う
クリスマス休暇で西ヨーロッパ(ドイツ、ベルギー、オランダ)を旅行中

意気投合してバーに行く
12時にバーが閉まるまでケルシュ(Gilden)5杯を飲みながら
プーチン、レーニン、トルストイ、チャイコフスキーから
リュック・ベッソン、北野武まで
政治、経済、ビール、カメラ、文化など
時間を忘れて話す
ロシアの人と長時間話をしたのは初めてだが
仕事も暮らしも大変だが頑張っている姿がうかがえた
恐らく高度経済成長期の日本人も彼らのようだったのだろう
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その後アイリッシュバーで1時半ごろまで
さらに飲み続ける
Murphy's Irish Stout
Kilkenny Irish Cream Ale
Guinness
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二人と別れて大聖堂にいく
静謐な深夜の大聖堂
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大聖堂ではクリスマスミサが行われていた
ドアが開いていたので
あつかましく参加させていただいた

荘厳である
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翌日ランニング後アーヘンへ
アーヘンはケルンと同じくローマ帝国時代に町がつくられた
ローマ人たちは、この地を温泉保養地とした
中世にはシャルルマーニュが神聖ローマ帝国の王宮をおいた
シャルルマーニュも宮廷に大きな温泉プールを設けた
今でも温泉が湧いている
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アーヘン大聖堂
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シャルルマーニュが建設を始めた
見事な内装の宮廷礼拝堂
前回は修復作業中だったが
今回は修復がほぼ終わっていた
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シャルルマーニュ没後没後600年を記念して奉献された
ガラスの礼拝堂家のステンドグラス
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宝物館のシャルルマーニュの胸像
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カフェやバーはほとんどしまっていたが
カフェでピルスナー(Bitburger Premium)を1杯のみ、
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イタリアンレストランで
ケルシュ(Gaffel)2杯とピルスナー(Konig Pilsener)を飲んだ
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アーヘンからリエージュまではICE(ドイツの新幹線)に初めて乗った
雪のために1時間半遅れだったので、
駅のカフェでもう1杯ビール(Schoffenhorfer Weizen)を飲み
ミュンヘンを振り返る
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by totsutaki | 2010-12-27 07:26 | ビール

カフェ フィーレ・マルヒリート2

【走った距離】  6.06km
【今月の累積距離】  114.34km
【ペース】 平均 5'24"/km、 最高 '"/km
【天気】 雨のち雪 
【気温】 最高 3℃、最低 -3℃
【体重】 66.0kg
【コース】
会社まで最短
【コメント】
248種類のビールのある
カフェ・フィーレ・マルグリートに再び行く

Lefebvre Hopus (ルフェーヴル・オピュス)

ホップの香りの強いビール
詮が王冠でないこと、
瓶底に残った酵母をサーブして別個に楽しむyeast shotという
小さなグラスがついていることが特徴
通常のグラスのビールはホップの苦味があるが
小さなグラスのビールは甘く、全く味が違う 
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Cuvee de Noel St. Feuillien
(キュヴェ・ド・ノエル サン・フイヤン)

私の好きなサン・フイヤンのクリスマスビール
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by totsutaki | 2010-12-17 08:31 | ビール

ミュンヘン1 ビアホール

【走った距離】  0km
【今月の累積距離】  17.4km
【天気】 くもり 
【気温】 最高 -1℃、最低 -8℃
【コース】
移動のためランニングなし
【コメント】
今週はミュンヘンに来ている
目的はビールとクリスマスマーケットと美術館

まずビアホールを紹介

ホーフブロイハウス

国立ホフブロイハウス醸造会社が直営するビアホール
ミュンヘンで最も大きく歴史のあるビアホール
1589年バイエルン公・ヴィルヘルム5世により
ブルワリーとして開設された
1920年ナチスの党大会が開かれ
ヒトラーが25カ条綱領を発表し採択された過去も持つ
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ビアホール
一度はここで飲んでみたかった
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お決まりのバイエルン民謡の演奏
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デュンケル1L
創業時から醸造されているダーク・ビール
重たいジョッキで飲むのは久しぶり
ベルギービールに比べてシンプルで飲みやすい
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シュバイネ・ハクセ
骨付きの豚の脛肉
皮がケンタッキーフライドチキンのように
パリパリ
肉は臭味がなく美味しい
付け合せのクヌーデル(ジャガイモ団子)も
モチモチとして美味しい
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パウラーナー・イム・タール
ミュンヘンの大手ビール会社パウラーナー社の直営店
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パウラーナーのビールはドレスデンで飲んで以来だが
今回は地元で楽しむ
砂糖ではなく自然な甘さがあり
美味しい
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隣の席のノルウェーの元パイロットのラッセさんと
話をしながら味わう
この店はしっとりと落ち着いた雰囲気

昨年のケルンでは声が嗄れるまで歌い、踊った
ミュンヘンではみんなでバイエルン民謡を歌うような
状況を期待したのだが、
観光客の多い店に行ったためか、
今のところそのような場面はない

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by totsutaki | 2010-12-05 09:27 | ビール

カフェ フィーレ・マルヒリート

【走った距離】  5.8km
【今月の累積距離】  11.6km
【天気】 くもり時々雪 
【気温】 最高 -5℃、最低 -7℃
【体重】  66.3kg
【コース】
会社まで最短
【コメント】
大学キャンパスや教会、修道院、
通りを訪れ、歴史を調べ、
ルーヴェンについては結構知っているつもりだったが
まだまだ勉強不足
面白いカフェをいろいろ教えていただいた

その中でも凄いのが
フィーレ・マルヒリート

カフェの名前はブログで以前紹介をした、
ルーヴェンの聖人「誇り高きマルヒリート」
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写真のように小さなカフェだが
248種類のベルギービールが飲める
約400銘柄あるといわれているベルギービールの
半分以上が飲める

ワンダーランド

各醸造所のグラスが並ぶカウンター
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カフェの中はどちらかといえば殺風景
ビールを楽しむ場所
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7つの修道院全てのトラピストビールを飲み、
ビアフェスティバルで有名なビールを飲んで
一通りベルギービールのイメージを掴んだつもりだったが
このカフェにあるのは
ほとんどが私の知らないビール

ラベルも名前も個性的
味もバリエーションが広く、しかもどれも美味しい
イメージが覆る

井蛙 大海を知らず

珍しい銘柄を中心に紹介してもらう

パナポット・レゼルヴァ
ラベルには昔ながらの漁師のエール
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トリペル・カルメリート
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イクス・イクス・ビター
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ボン・ヴー
元々デュポンのクリスマスビール
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ブーン・グーズ・マリアージュパルフェ
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ウルビール
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セゾン・デュポン
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ウルフ7
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ジラルダン・グーズ
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ギロチン
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デリリウム
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クワンティーン・ブロンド
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このほかにも
セントベルナルデュス トリプルや
ドゥシャス ド ブルゴーニュ をのんだ

ベルギー人の情念

フランダースのビールやワロンのビールを飲み比べ、
ビールに対するこだわりに違いがないことを感じる
言葉はオランダ語とフランス語と異なるが
ビールつくりに賭ける情熱は同じ
ビールという文化にベルギー人の共通性が
表れているような気がする
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by totsutaki | 2010-12-03 06:29 | ビール

ドムスセゾンビール

【走った距離】  18.99km
【今月の累積距離】  42.99km
【ペース】 平均 5'44"/km、 最高 5'20"/km
【天気】 雨のちくもり 
【気温】 最高 12℃、最低 2℃
【体重】 66.0kg
【コース】
リングと運河
【コメント】
ルーヴェンのハウスブリュワリー「ドムス」
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ここで新しく利き酒セットがメニューに載った
左からコムドムス、ノストラドムス、セゾンビール
コムドムスはスパイシーなピルスナー、
ノストラドムスは焙煎のきいたブラウンビール、
そして今回初めて飲んだのがセゾンビール
フルーティで爽やか
いずれも下面醗酵である
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その後は未だ飲んだことのなかった
ラ・トラッペのビールを飲む
クアドリュペル
アルコール度数は10%だが
バナナのような味わいで口当たりが良い
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ウィッテトラピスト
小麦を原料にした
唯一のトラピスト白ビール
フーハールデンのようなクセはなく
素直な味わい
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by totsutaki | 2010-11-07 04:41 | ビール

サン・フイヤン

【走った距離】  0km
【今月の累積距離】  221.055km
【天気】 雨 
【気温】 最高 12℃、最低 6℃
【コース】
車で出勤
【コメント】
最近はトラピストビールのオルヴァル、シメイレッド、ロシュフォール8、
ウェストマールデュベル、アヘルブロンドと
レフェのクリスマスビール、
サン・フイヤンをローテーションして飲んでいる

サン・フイヤンは先月のビール祭りで知ったビール 
万人受けはしないかもしれないが
爽やかな酸味が気に入っている
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ビール祭りの時のサン・フイヤンのおじさん
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by totsutaki | 2010-10-28 06:43 | ビール

クリスマスビール

【走った距離】  0km
【今月の累積距離】  159.815km
【天気】 晴れ 
【気温】 最高 11℃、最低 6℃
【コース】
車で出勤のためランニングなし
【コメント】
スーパーにケルストビール(クリスマスビール)が並びだした
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レフェのケルストビール
美味しい
いつものブラインよりも甘みがあるように思える
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こちらはいつものレフェ
左からブライン、ブロンデ、トリペル、ラデュース
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by totsutaki | 2010-10-19 06:16 | ビール

アヘル・ブロンド8

【走った距離】  5.8km
【今月の累積距離】  228.765km
【天気】 くもり
【気温】 最高 20℃、最低 11℃
【体重】 67.2kg
【コース】
会社まで最短
【コメント】
7種類のトラピストビール
 オルヴァル
 シメイ
 ロシュフォール
 ウェストマール
 ウェストフレーテレン
 アヘル
 ラ・トラッペ
のうちで唯一飲んでいたなかった
アヘル・ビールを見つけた

第一次世界大戦中醸造を停止したが、
1998年にウェストマーレのトーマス神父を招いてビールの生産を再開
現在はロシュフォールのアントワーヌ神父が指導している

甘さ控えめ
切れがよい
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スーパーで手に入るトラピストビール
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表題とは関係がないが今日で500件目の投稿
よく続いたものだ
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by totsutaki | 2010-09-21 06:12 | ビール